書籍

生活環境論改訂第3版

編集 : 岩槻紀夫
ISBN : 978-4-524-23575-9
発行年月 : 2003年4月
判型 : B5
ページ数 : 186

在庫あり

定価2,268円(本体2,100円 + 税)

  • お気に入りに登録
  • 商品説明
  • 主要目次

地球規模の環境問題が大きく取り上げられている現在、人間を取り巻く世界を科学的な目でとらえ直し、これからの環境問題について考えられるよう配慮したユニークなテキスト。第2版刊行以降の環境問題に対する考え方の変化をふまえて、特に法律、国際関係の分野は近年の状況を反映したものに内容を刷新。また、データも最新のものに置き換えた。

序論 生活と環境

第1章 地球の環境
 A. 生命の星地球
 B. 地球環境の変遷
 C. 生物相の変遷
 D. 地殻の環境
 E. 大気圏の環境
 F. 水圏の環境

第2章 生物と環境
 A. 生態系
 B. 生態系の物質循環
 C. 生態系におけるエネルギーの流れ

第3章 生物と人間
 A. 生命の共通性
 B. 遺伝子の働き
 C. バイオテクノロジーの発展

第4章 公害と環境汚染
 A. 産業の発達と公害・環境汚染
 B. 大気汚染
 C. 水質汚染
 D. 化学物質による汚染

第5章 都市化の進展と環境
 A. 環境の都市化
 B. ゴミ・廃棄物とリサイクル
 C. 交通公害
 D. 近隣騒音

第6章 地球規模の環境問題
 A. 環境問題の現状
 B. 地球の温暖化
 C. オゾン層の破壊
 D. 酸性雨
 E. 森林の減少と砂漠化
 F. 地球環境の保全

第7章 資源開発と環境保全
 A. 人口増加と食糧問題
 B. エネルギー資源問題
 C. 種の絶滅と野生生物保護
 D. 持続可能な開発

第8章 快適環境と人間の生活
 A. 快適な環境とは
 B. 地球環境問題と人間の生活
 C. 住環境と生活問題

第9章 環境保全のための法制度
 1. 環境基本法
 2. 公害規制の諸法律と条例
 3. 環境保全のための経済的手法の考え方
 4. 環境影響評価法
 5. 京都議定書と地球温暖化対策推進法
 6. リサイクルの法制度
 7. 被害者救済

第10章 技術と社会
 A. 技術の役割
 B. 生産系と環境
 C. 人間と環境

年表:公害・環境汚染の歴史