雑誌

がん看護≪隔月刊≫

抗がん薬の曝露対策(Vol.21 No.6)2016年9-10月号

ガイドライン策定1年後の各施設の取り組み

発行年月 : 2016年9月
判型 : A4変

在庫なし

定価1,760円(本体1,600円 + 税)

  • お気に入りに登録
  • 主要目次

特集
抗がん薬の曝露対策〜ガイドライン策定1年後の各施設の取り組み〜

特集にあたって 平井和恵,神田清子
組織の変革を進めるということ 神田清子
がん薬物療法における曝露の問題とは 平井和恵
がん薬物療法における曝露対策合同ガイドラインの概要 神田清子
曝露対策の進め方 飯野京子
ガイドラインを受けた取り組み
 (1)拠点病院の例:組織的に行うマニュアル作成 宮崎敬子
 (2)拠点病院の例:新外来化学療法室立ち上げ時に取り組む曝露対策 田墨惠子
 (3)民間病院の例:モニタリングによる現状把握から始める曝露対策 コ満葉子
 (4)市立病院の例:外来化学療法室の一般看護師が取り組んだ曝露対策 佐藤由美子,階淳子
 (5)市立病院の例:PPEの見直し 大路貴子
 (6)専門看護師,認定看護師としての調整 渡辺恵,関根宏美

●連載
・第30回日本がん看護学会学術集会教育講演より症状マネジメントモデルを活かして,患者の力を引き出す【1】
 症状マネジメントモデルの概要と看護師のありよう 荒尾晴惠
・緩和ケア教育を考える 〜学生のこころを育てる講義の工夫〜【7】
 喪失体験エクササイズQ&A 清水佐智子
・臨床に生かすアセスメントツール【3】
 がん化学療法患者の味覚変化症状評価スケール 狩野太郎
・がん化学療法におけるナーシング・プロブレム【81】
 第14回日本臨床腫瘍学会学術集会の報告〜米国のがん薬物療法による職業性曝露の現状と今後〜 菅野かおり
●JJCCレクチャー
・あなたのケアが変わる! 看護臨床研究の活用と取り組み【4】
 臨床看護師が取り組みやすい研究方法とは? M田珠美
●特別寄稿
 がん啓発活動の取り組み 〜【がんになる前から読むガイド】の開発〜 飯岡由紀子
●research
 がんに関する情報収集の実態と外見ケアに関するインターネット情報 高橋恵理子,野澤桂子,矢澤美香子,藤間勝子,鈴木公啓
●REPORT
 第30回日本がん看護学会学術集会交流集会
  マギーズ東京プロジェクトについて一緒に考えてみませんか? 細矢美紀
●リレーエッセイ マギーズ東京便り【5】
 マギーズ東京 いよいよ10月オープン 濱口恵子
●がん医療 よもやま話
 がん患者として「がん」を見つめ直す 小林正伸