雑誌

がん看護≪隔月刊≫

認知症をもつがん患者のケア(Vol.24 No.1)2019年1-2月号

発行年月 : 2019年1月
判型 : A4変
ページ数 : 94

在庫あり

定価1,760円(本体1,600円 + 税)


  • お気に入りに登録
  • 主要目次

特集1
認知症をもつがん患者のケア 編集:田中登美,小川朝生

特集1にあたって 田中 登美
認知症をもつがん患者に対する医学的判断と治療的介入 小川朝生
認知症をもつがん患者に対する看護判断,看護目標とケア 田中登美
Case Study 
 (1)手術を受ける認知症をもつがん患者への看護ケア 松井直人,武田ヒサ
 (2)外来で内服抗がん薬治療を受ける認知機能低下のある患者への看護ケア 山内洋子
 (3)認知症をもつがん患者が放射線治療を完遂するための支援 西村史子
 (4)認知症をもつがん患者の希望に沿った自宅での生活を支えるための看護ケア〜急性期病院から在宅医へ紹介されたBCSの時期〜 道清智恵子
 (5)認知症をもつがん患者を病院から地域ヘつなぐ〜病棟看護師の役割〜 岩谷理佳子

特集2
シームレスにつなげる小児・AYA世代のがん看護〜若年者ゆえの支援のポイント〜 編集:加藤由香

特集2にあたって 加藤由香
小児がんの特徴と小児がん看護に必要な構成要素 加藤由香
AYA世代を迎えた小児がん経験者の現状と課題 加藤由香
AYA世代のがんと医療上の課題 津村明美
AYA世代のがん看護に必要な要素 津村明美

●連載
・がん 〜家族の肖像〜【4】
 家族の力を切望するとき,家族がもつ文化の壁を感じるとき 柳原清子
・Margaret Newmanの健康の理論に導かれたとき,あなたのがん看護実践はさらに開かれる
 〜がん患者・家族とのケアリングパートナーシップを体験しよう〜【3】
 Newman理論に導かれた看護実践を通してナースとして進化・成長する過程 児玉美由紀,小沢香
・遺族の声を臨床に生かす 〜J-HOPE 3研究(多施設遺族調査)からの学び〜【10】
 症状マネジメント
  付帯19 遺族がつらいと感じる終末期の身体症状 岡本禎晃
  付帯21 終末期がん患者の食欲不振・体重減少に対する家族の体験と
  ニーズに関する研究 天野晃滋
・医療現場に変革を起こすDoctor of Nursing Practiceの高度実践
 〜聖路加国際大学大学院看護学研究科DNPコースでの学びを活かした実践のリアルタイムレポート〜【新連載】
 連載にあたって “日本版DNPコース”出発進行! 林直子
 医療現場におけるDNPの役割と聖路加国際大学大学院での学び 小山美樹
・がん化学療法におけるナーシング・プロブレム【95】
 がん薬物療法におけるPatient-Reported Outcomeの動向と看護への影響 足利幸乃

●JJCCレクチャー
・実践を変える研究【最終回】
 取り組みを伝える:論文として書き,発表する 長谷川久巳
・がん医療のランドスケープ【最終回】
 看護教員としてのチャレンジ 田村恵子

●リレーエッセイ若手がん看護CNS奮闘中! 〜これからの活動の場を考える〜【新連載】
 連載によせて 日本専門看護師協議会としてのがん看護専門看護師の活動支援 長谷川久巳
 連載にあたって 村松真実
 地域中核病院で活躍するがん看護専門看護師(1) 村松真実
 地域中核病院で活躍するがん看護専門看護師(2) 重野朋子