臨床雑誌外科≪月刊≫
消化器悪性腫瘍診療におけるガイドラインの功罪(Vol.82 No.6)2020年5月号
- 主要目次

特集 消化器悪性腫瘍診療におけるガイドラインの功罪
I.総論
1.ガイドラインの歴史とMinds 吉田雅博
2.ガイドラインの効果を測る−Quality Indicatorによる評価 東尚弘
3.Quality of adjusted life year(QALY)による評価 莫秀婷
II.各論
1.食道癌診療におけるガイドラインの功罪 藤 也寸志
2.胃癌診療におけるガイドラインの功罪 板本孝太
3.大腸癌診療におけるガイドラインの功罪 橋口陽二郎
4.肝癌診療におけるガイドラインの功罪 竹村信行
5.胆道癌診療におけるガイドラインの功罪 梛野正人
6.膵癌診療におけるガイドラインの功罪 仲田興平
7.GIST診療におけるガイドラインの功罪 森永剛司
8.NET診療におけるガイドラインの功罪 増井俊彦
症例
胃小彎漿膜側に発生した滑膜肉腫の1例 平田勇一郎
Tチューブドレナージにて治癒が得られた十二指腸下行脚巨大穿孔の1例 高橋毅
肝硬変患者に発症した臍ヘルニア嵌頓整復術後遅発性小腸穿孔の1例 安井講平
保存的治療を行った敗血症性ショック合併小腸間膜脂肪織炎の1例 星野尚大
壊疽性虫垂炎の穿孔で発症した虫垂杯細胞カルチノイドの1例 ��木格
直腸癌術後7年目の大動脈周囲リンパ節再発に対して切除術を施行した1例 西澤弘泰
消化管間質腫瘍(GIST)と鑑別困難であった良性卵巣性索間質性腫瘍術後の腹膜播種の1例 福元拓郎
胆嚢が描出されず診断に苦慮した胆嚢捻転症の1例 植木知身


