洋書

Atlas of Cytopathology, 2nd ed.

- A Pattern-Based Approach

著者 : C.J.Vandenbussche, M.L.Zhang, D.B.Allison, et al.
出版社 : WOLTERS KLUWER
ISBN : 978-1-975241-07-0
ページ数 : 558pp.
出版年 : 2027年

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定価55,429円(本体50,390円 + 税)

  • 新刊
  • 商品説明

日常的な細胞診サインアウトプロセスを忠実に反映したテキストブック、第2版。Christopher J. VandenBussche、M. Lisa Zhang、Derek B. Allison各医師の執筆による、パターンベースアプローチと豊富なイラストで正しい診断を効率的に導く指針を提供する診断ガイドである。実践的な最新のリファレンスと確立されたパターンベースアプローチをもとに、カルテ上の危険信号に焦点をあて、病理学的判断が困難な症例についてスライドに隠れたヒントを具体的に示すことにより明快に説明する。「顕微鏡の傍に常備するガイド」として臨床的、教育的な機能を数多く備えており、関連情報を探し出して正確な診断に到達し、詳細かつ合理的な病理報告書を作成するのに役立つ一冊となっている。



新版のここに注目!


●1500点以上の高画質フルカラー画像では、細胞診サインアウト時に見られる様々な標本調製、アーチファクト、限界を表現。各画像には重要な診断的考察を解説するキャプション、微細な特徴を示すコールアウト、診断上のヒントを収載
●新規コンテンツとして、膵臓、甲状腺、漿液、および尿の検体向けの新しく開発・改訂された報告システムを追加。また脳脊髄液の検体についてのセクションを新設し、全編で補助検査に関する情報を更新
●フローサイトメトリー、分子診断、免疫組織染色などの補助検査を組み込むタイミングと方法の解説
●診断アプローチの主要なポイントを確認するチェックリストと病理報告書の記載例
●疾患の組織パターンとの比較を明確にする、正常組織の簡潔なレビュー
●実際のサインアウト経験から学ぶ「Pearls and Pitfalls(ヒントと落とし穴)」および「Near Misses(ニアミス)」セクション
●一般的な診断上のジレンマについて解説する「Frequently Asked Questions(よくある質問)」セクション
●単純なものから複雑なものまで、症例サインアウトのためのテンプレートを提供する「Sample Note(記載例)」セクション
●効果的な試験形式で学習内容を習得する包括的なクイズ問題
●タブレットやスマートフォンにダウンロードして専用アプリからいつでもアクセスできるインタラクティブなeBook版がバンドルされている

9781975241070