Hale's Medications & Mothers' Milk 2027-2028 (22nd ed.)
A Manual of Lactational Pharmacology
| 著者 | : K.Krutsch |
|---|---|
| 出版社 | : SPRINGER PUBLISHING COMPANY |
| ISBN | : 978-0-8261-7842-8 |
| ページ数 | : 758pp. |
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- 商品説明

授乳期の薬剤療法において臨床医がもっとも信頼を寄せる決定版リファレンス!
授乳中の母親の治療にあたっては、臨床医には明確でエビデンスに基づいた指導が求められる。本書は、授乳期における薬剤の安全性に関する最新データを提供し、医療従事者が自信を持って適切な臨床判断を下せるよう支援する。
大幅に改訂された最新版では、最新の研究、臨床エビデンス、および実践的な知見を統合し、1,300種以上の薬剤について薬物移行性や乳児への曝露、そのリスクを評価している。世界中で信頼されている本書は、迅速な情報検索が可能な構成となっており、Lactation Risk Categories(LRC)、詳細な薬物モノグラフ、そして母体の健康と母乳育児の成果の両方を支える指針など、実践的な知見を臨床医に提供する。
新版のここに注目!
●母乳中データの限られた薬剤も含め、臨床評価を記載した75以上の薬物モノグラフを新規追加
●モノクローナル抗体やGLP-1受容体作動薬などの新規治療薬に関する解説を拡充
●InfantRisk Centerへの相談に基づくリアルワールドデータを統合し、臨床的文脈を強化
●母体血漿中濃度と乳児への曝露量を関連付ける意思決定のための新しいフレームワークを提示

