洋書

Diagnostic Pathology: Hepatobiliary & Pancreas, 4th ed.

著者 : S.Kakar & M.Westerhoff
出版社 : ELSEVIER
ISBN : 978-0-443-38022-8
ページ数 : 608pp.(1650illus.)
出版年 : 2027年

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定価57,849円(本体52,590円 + 税)

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どのレベルの読者にとってもポイント・オブ・ケアに最適なリソースとして好評の Diagnostic Pathology シリーズの一冊、『肝胆膵』改訂第4版。肝臓、胆道系、膵臓、胆嚢における腫瘍性および非腫瘍性疾患の全領域をカバー。最新の臨床、病理、分子生物学的知見を盛り込み、現代の診療に関連する重要事項を包括的に概説する。豊富なイラストとわかりやすい構成で、正確かつ完璧な病理診断報告書を作成するためのワンストップ・リファレンスとして、日々の診療や教育に最適である。


新版のここに注目!


●非腫瘍性疾患および腫瘍性疾患の難しい診断に明確な判定基準を提示。新規の腫瘍バリアントを図示し、最新の用語や学会ガイドラインを採用、診断に対する分子生物学的所見の役割をまとめる
●定義、疫学、臨床症状、肉眼的・顕微鏡的特徴、鑑別診断、病理解釈のポイントなど、重要な診断情報を含む数百に及ぶ診断を分析
●胆汁うっ滞性胆道系肝疾患およびその他の原因不明の肝疾患の診断における分子生物学的手法の拡大について詳述
●「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」から「代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)」への変更など、近年の重要な用語変更を反映
●肝細胞腫瘍および胆管がんの新規バリアントを解説し、腫瘍の診断と亜分類を確定するうえでのゲノム所見の統合を示す
●組織病理・肉眼病理画像、フルカラーのメディカルイラスト、臨床写真、放射線画像など、高画質な画像1,400点以上を掲載。付属の無料eBookにはさらに画像250点以上を収録
●WHO消化器腫瘍分類第6版、米国肝臓学会(AASLD)、欧州肝臓学会(EASL)による最新情報を反映。肝細胞がん(HCC)に関するAASLDの新しいガイドラインや、胆管がんに関するEASLのガイドラインを網羅する
●テンプレート化され整理された誌面、簡潔な箇条書きのテキスト、各章の重要事項、参照しやすい充実した索引を採用
●eBook版が付属。印刷版の全内容に加えて追加のテキスト、図表、参考文献にアクセスでき、検索機能、コンテンツのカスタマイズ、メモやハイライトの追加、音声読み上げ機能も利用可能

9780443380228