雑誌

臨床雑誌外科≪月刊≫

消化器ステント術のすべて(Vol.83 No.8)2021年7月号

発行年月 : 2021年7月
判型 : B5

在庫あり

定価2,970円(本体2,700円 + 税)


  • お気に入りに登録
  • 主要目次

特集 消化器ステント術のすべて
T.総 論
 1.消化器ステント開発の歴史
 2.消化器ステント留置の功罪
U.臓器別各論
 1.食 道
  1)悪性食道狭窄や瘻孔に対するステント留置術―手技のコツ
  2)食道癌のステント留置術―局所進行食道癌や術後合併症への対応
 2.胃・十二指腸
  1)胃癌・十二指腸癌に対する金属ステント留置術の適応と成績
  2)胃癌薬物療法中の悪性狭窄に対するステントの位置づけ
  3)胃癌幽門狭窄―バイパスかステントか
 3.大 腸
  1)悪性大腸狭窄に対するステント治療の現状
  2)大腸ステント留置の偶発症とトラブルシューティング
 4.胆・膵
  1)胆道・膵管狭窄に対するさまざまな内視鏡的ステント留置術
  2)術前胆道ドレナージにおけるステント留置―適応と臨床成績

臨床経験
急性胆嚢炎に対する緊急胆嚢摘出術の治療成績―新ガイドラインからみた検討

症  例
鼠径部膀胱ヘルニアに対して高位腹膜切開アプローチによる単孔式腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を行った4例
Bilayer patch法術後6日目に重篤な後出血をきたした鼠径ヘルニアの1例
無麻酔での皮下異物摘出術の1例
胃癌術後吻合部通過障害の原因としてRoux stasis症候群との鑑別が困難であった横行結腸間膜脂肪織炎の1例

書  評
目指せ 院内感染ゼロへ! 国立国際医療研究センター(NCGM)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応マニュアル