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臨床雑誌外科≪月刊≫

肝胆膵領域における低侵襲手術(Vol.81 No.12)2019年11月号

発行年月 : 2019年11月
判型 : B5
ページ数 : 100

在庫あり

定価2,970円(本体2,700円 + 税)

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  • 主要目次

特集 肝胆膵領域における低侵襲手術
1.腹腔鏡下肝切除の工夫−肝離断の実際 菅野将史
2.腹腔鏡下肝切除の工夫−正確な系統的切除 青木武士
3.腹腔鏡下肝葉切除の適応と手技の実際 工藤雅史
4.生体肝移植ドナー手術における腹腔鏡の役割−ハイブリッド肝グラフト採取術 釘山統太
5.胆管切除・再建を伴う肝切除における腹腔鏡の役割 大目祐介
6.単孔式胆嚢摘出術の実際 朝隈光弘
7.腹腔鏡下膵頭十二指腸切除の導入 石沢武彰
8.悪性疾患に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術 渡邉雄介
9.ロボット支援肝胆道手術の現状と将来展望 森川孝則
10.ロボット支援膵切除の現状と将来展望 木口剛造
11.腹腔鏡下肝切除術の普及への取り組み 金子弘真
12.肝切除における低侵襲とは−開腹手術の立場から 多田正晴
13.膵切除における低侵襲とは−開腹手術の立場から 三瀬祥弘

◆連載/外科医を育てる![第23回]
 和歌山県立医科大学における消化器外科医の教育システム 中森幹人

・臨床と研究
 悪性黒色腫を含む重複癌−わが国報告例の検討(続報) 嶋田鼎
・症例
 腹腔鏡下手術が有用であった原発性大網膿瘍の1例 下平健太郎
 腸間膜内に穿通した回腸憩室炎の1例 佐藤馨
・随録
 日本透析医会研修セミナー「透析医療におけるCurrent Topics 2019」(熊本開催)