雑誌

臨床雑誌外科≪月刊≫

外科医が知っておくべき最新のゲノム医療(Vol.80 No.12)2018年11月号

発行年月 : 2018年11月
判型 : B5
ページ数 : 100

在庫僅少

定価2,916円(本体2,700円 + 税)


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  • 主要目次

特集 外科医が知っておくべき最新のゲノム医療
I.総論
 1.わが国におけるがんゲノム医療の展望 山田康秀
 2.がんプレシジョン医療をめざしたリキッドバイオプシー技術の臨床応用 前佛均
II.各論
 1.乳癌のゲノム医療−生存期間・再発期間予後予測解析 重水大智
 2.食道癌のゲノム医療 大津甫
 3.胃癌のゲノム医療 谷島聡
 4.大腸癌のゲノム医療 永橋昌幸
 5.肝癌のゲノム医療 中川英刀
 6.胆道癌のゲノム医療 柴田龍弘
 7.膵癌のゲノム医療 古川徹
 8.膵神経内分泌新生物のゲノム医療 山本駿

・実験的研究
 市中病院における低予算定期反復的内視鏡下縫合結紮・競争性トレーニングの効果 松井亮太

・症例
 繰り返す胃軸捻転症に対し腹腔鏡下胃固定術を施行した1例 三橋洋介
 明瞭画像で術前診断した原発性小腸癌の1例 窪田公一
 腸重積にて発見された空腸真性憩室の1例 佐々木省三
 穿孔性腹膜炎術後1年で臍部に生じたS状結腸憩室炎による結腸皮膚瘻の1例 藤田昌久
 人工肛門を有する患者に腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を施行した1例 原 健太朗
 鼠径ヘルニア陥頓・腸管穿孔後に自然還納により発症した腹膜炎の1例 李悠
 下腹部正中切開を有する手術後に生じた鼠径部ヘルニアに対し腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TEP法)にて修復しえた1例 片岡淳
 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術が有用であった再発鼠径ヘルニア嵌頓の1例 渡邉卓
 免疫染色にて診断した30cm大の腎平滑筋腫の1例 三輪武史
 腹部放線菌症の1例 梅山知成