雑誌

臨床雑誌内科≪月刊≫

高血圧症 臨床の要点(Vol.114 No.3)2014年9月号

jsh2014を踏まえたエキスパートからの提言

発行年月 : 2014年9月
判型 : B5
ページ数 : 200

在庫なし

定価2,700円(本体2,500円 + 税)

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  • 主要目次

特集
高血圧症 臨床の要点−JSH2014を踏まえたエキスパートからの提言

≪Editorial≫
 ガイドラインから個別高血圧診療へ 苅尾七臣
≪Special Article≫
 高血圧治療ガイドライン2014(JSH2014) 島本和明
 家庭血圧・ABPMによる高血圧管理 星出聡
≪初診患者へのアプローチ≫
 治療方針の決定プロセス 長谷部直幸
 問診と理学所見の要点 下澤達雄
 二次性高血圧の特徴と診断 石田明夫・大屋祐輔
≪危険因子と臓器障害を何でどこまで評価するか≫
 メタボリックリスク・バイオマーカー 田中正巳・伊藤裕
 高血圧症患者の脳血管障害と認知機能障害 本間一成・豊田一則
 心臓 岡崎修
 慢性腎臓病 森川貴ほか
 血管 冨山博史・山科章
≪降圧療法:どの降圧薬で、どこまで下げるか≫
 降圧療法の基本方針 大蔵隆文・檜垣實男
 糖尿病合併高血圧 綿田裕孝
 CKD合併高血圧 石光俊彦ほか
 心血管疾患合併高血圧 甲斐久史ほか
 脳血管障害合併高血圧 棚橋紀夫
 高齢者高血圧 杉本 研・楽木宏実
 配合剤の使い方 宮田昌明・大石充
≪治療抵抗性高血圧≫
 治療抵抗性高血圧の診断と薬物治療 土橋卓也
≪トピックス≫
 全身血行動態アテローム血栓症候群(SHATS) 苅尾七臣
 Strain Vessel Theory 山本多恵・伊藤貞嘉
 デバイス治療−腎交感神経デナベーション、圧受容器反射刺激治療、迷走神経刺激治療など 廣岡良隆
≪座談会≫
 高血圧ガイドラインを個別診療にどう活かすか
  苅尾七臣(司会)・田村功一・西澤匡史・大場祐輔
≪理解を深めるQ&A≫

[連載]
・View Spot
 こびとのくつや 村川裕二
・PATHO-Words講座〜病理のことばを読み解こう〜
 Vol.5消化管NET(カルチノイド腫瘍)−「oid」はやめよう 福嶋敬宜
・学び直し診断推論
 リンパ節腫脹 竹内元規
・よくわかる透析療法「再」入門
 血液透析患者では血液検査はどのように行えばよいか 花房規男
・Dr.徳田の英語論文 書き方のツボ 〜症例報告編〜
 第8回CASE DESCRIPTIONその5:診断・治療・経過−症例報告では診断が確定していることが必須 徳田安春

【Book Review】
 今日の治療薬2014解説と便覧 花房規男
 皮膚レーザー治療プロフェッショナル プロから学ぶ正しい知識と手技 古川福実、国本佳代
 臨床糖尿病マニュアル改訂第3版 粟田卓也
 筋萎縮性側索硬化症診療ガイドライン2013 橋昭

[投稿]
・症例
 両側感音性難聴・滲出性中耳炎で発症した顕微鏡的多発血管炎の1例 小幡史明
 Metforminによる肝障害を認めた2型糖尿病の1例 間晴之
 高分解能CTが有用であった肺水腫を伴う肺炎の高齢女性の1例 藤原清宏
 胃がんを合併し同一副腎内に複数の腺腫を認めた原発性アルドステロン症の1例 山本直
 α-グルコシダーゼ阻害薬内服中に診断された腸管嚢胞性気腫症の1例 竹下暢重
・Photo Report
 回避しえなかった再膨張性肺水腫の1例 坂本浩一