洋書

< 網膜硝子体手術,第5版 >

Vitreous Microsurgery, 5th ed.

著者 : S.Charles, J.Calzada & B.Wood
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-60831-503-1
ページ数 : 259pp.(183illus.)
出版年 : 2011年

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定価24,634円(本体22,810円 + 税)

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本書の特色

網膜硝子体手術の手技および器具の開発における先駆者が,あらゆる網膜硝子体治療を幅広くガイドするテキスト,全面改訂第5版.新版では,すでに確立されている治療法の新たな手技や改善点を多数解説する.170点以上の三次元フルカラー図版は,その多くがCharles Retina Instituteのレジデント・メディカルアーティストのByron Woodによるもので,外科医が手技を明解に視覚化するために有用である.
新版には,Constellation vitrectomy system,ぶどう膜炎,永久生着の角膜移植による網膜の合併症,および抗VEGF治療の章を新たに設けた.すべての図版をアップデートし,大部分が20ゲージに代わって25ゲージのアプローチとなり,新たな図版も多数加えた.また,25ゲージ無縫合硝子体手術に特有の多くの手技やパラメータを詳細に検討する.未熟児網膜症の章は全面的に書き改められ,最新の診察方法,レーザー治療のガイドライン,抗VEGF治療,より保守的に変化している手術の適応などを取り上げる.網膜硝子体手術の麻酔に関するセクションは,この分野の第一人者であるGary Fanning博士とJay Mattingly博士の協力を得て,麻酔科医の視点から内容を一新した.
本書では,硝子体手術を受ける患者に最善の治療コースを見極める際に執刀医が通る意思決定のプロセスに重点を置いている.前部および後部の硝子体手術の患者に対する臨床実践に裏打ちされた治療法を,体系的に詳述する.内容はビルディングブロック方式のアプローチで構成されており,一般的方法論を述べてからそれを特定の疾患状態へ適用している.さらに,理学的原理の知識に依存しリスクが高まる状態で行われる術中の意思決定について,アルゴリズムを強調している.
LWW社の本書専用ウェブサイトでは,検索機能付きの本編全文と画像集をオンラインで無料提供する.


Table of Contents
Part 1
: PRE-SURGICAL EVALUATION AND IMAGING
Part 2: SURGICAL TECHNOLOGY AND TECHNIQUES
Part 3: IN-OFFICE PROCEDURES
Part 4: DISEASE-SPECIFIC MANAGEMENT