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がん看護 寄稿規定

がん看護 寄稿規定

寄稿のさだめ

本誌では、がん看護の臨床、研究、教育に関する論文の投稿をお待ちしております。事例(症例)検討、研究報告、原著論文など、どんな形式でも構いません。ただし、同一内容を他に掲載したもの、掲載予定のものはご遠慮ください。

投稿について

1.がん看護領域の臨床、研究、教育に関する内容であれば論文の形式は問いません。ただし、同一内容を他に公表・印刷していないもの、また投稿中など公表・印刷の予定のないものに限ります。
2.原稿の採否は編集委員会で決定し、原則として、採用受理順にて掲載します。
3.原稿は封筒に投稿と朱書し、正・副の2部お送り下さい。
4.採用=掲載原稿は写真、図表を含め返却いたしません。
5.原稿枚数は必ず25枚以内(1枚400字詰換算)とし、そのほかに、別に500字以内にて要旨(その論文の構成順にしたがってまとめたもの)を付して下さい。
[注1]図・表・写真は1点を原稿用紙2枚に換算し、原稿枚数に含みます。
[注2]文献も原稿枚数に含みます。
[注3]原著論文の扱いを希望の場合、上記に加えて、200語以内にて英文要旨(Summary)を付けて下さい(和文要旨と内容を一致させて下さい)。また、要旨200語のほかに、標題、執筆者名、所属名、並びに3語程度のKey words を英文にて付して下さい。
6.原稿には必ず表紙をつけ、論文種類(原著、総説、研究報告、事例報告、資料、調査報告)、標題、執筆者名、勤務先名・所属(病棟)・役職と住所、また各執筆者の自宅住所を付記して下さい。なお、標題には英文タイトルを、執筆者名にはそのローマ字綴りを付して下さい。
7.執筆者には看護職が入ること、また共同執筆者は10名を超えないようにして下さい。
8.標題・用字・用語などは編集委員会で修正する場合がありますのでご了承下さい。
9.掲載論文の執筆者には、別刷30部と掲載誌1部を贈呈いたします(筆頭執筆者宛)。なお、30部以上の別刷を希望される場合には、有料にて50部単位で製作いたします。校正刷返送時に、必要部数をお知らせ下さい。

原稿の書き方について

1.1枚20字×20行の400字詰としてください。
2.楷書、口語体とし、漢字は常用漢字を原則としますが、専門用語はこの限りではありません。
3.外国語、外国人名・地名は原語のまま用いて下さい。ただし、日本語化している言語はカタカナで表記して下さい。
4.数字は算用数字を用い、度量衡の単位はSI単位(国際単位)として下さい。ただし、時間は、秒・分・時・日で、また、体積はL(リットル)を使用して結構です。
5.図、表、写真は本文とは別に、1枚ずつ別紙に貼りつけ、標題(和文)を付して下さい。
6.図(写真を含む)と、表にはそれぞれに通し番号をつけ、挿入箇所を本文原稿の右欄外に明示して下さい。
7.写真は原則としてモノクロとして下さい。文字、矢印などを記入するさいは、必ず写真にトレーシングペーパーをかけ、その上に鉛筆で書き込むようにして下さい。

文献の表記について

1.本文引用箇所の右肩に出拠順に1) 2) 3)と番号をつけ、本文末尾に「文献」欄としてまとめて下さい。

2.著者名は1名まで(2名以上は「ほか」「et al」)とし、書き方は以下の形式を遵守して下さい。


〔雑誌〕

著者名:題名―副題。誌名巻数:頁-頁、発行年

[例]
1)梅田恵ほか:日本におけるがん看護専門看護師の活動状況調査報告−第1報。がん看護14:594-599,2009
2)Johnston B et al: Self care and end of life care in advanced cancer. Eur J Oncol Nurs 13: 273-275, 2009

〔書籍〕

著者名:題名―副題。書名(編集者名)、版数、頁-頁、発 行所、発行地、発行年

[例]
1)吉田ミナ:漏出性皮膚障害。がん治療副作用対策マニュアル(田村和夫編)、第2版、133-137頁、南江堂、東京、2009
2)Rosenberg F et al: Application of Nursing Process and Nursing Diagnosis−An Interactive Text for Diagnostic Reasoning, 2nd ed., p. 143, F. A. Davis, Philadelphia, 1992


3.雑誌名を略記する場合、和雑誌は医学中央雑誌刊行会「医学中央雑誌収載誌目録」に、洋雑誌はIndex Medicusに従って下さい。

他の出版物からの転載について

1.他の出版物より文章・図・表などを転載する場合は、あらかじめ原著者および出版社の了解を得て下さい。
2.その上で、必ず出典を転載箇所(文章ならばその末尾、図・表ならば図・表の下)に明記して下さい。
3.出典の表記のしかたは文献の表記法に準じます。

ご連絡先

原稿送付先

〒113-8410 東京都文京区本郷3-42-6
(株)南江堂「がん看護」編集室 宛

ご投稿が本誌に掲載された場合、複製権・翻訳権・翻案権・上映権・譲渡権・公衆送信権(送信可能化権を含む)は、(株)南江堂が保有します。ただし、これは著作者自身の再利用を拘束するものではありませんので、再利用される場合はご一報下さい。