雑誌

がん看護≪隔月刊≫

患者の苦悩に寄り添う(Vol.19 No.4)2014年5-6月号

続・看護師のコミュニケーション技術I

発行年月 : 2014年5月
判型 : A4変
ページ数 : 94

在庫あり

定価1,728円(本体1,600円 + 税)

  • 主要目次

特集
患者の苦悩に寄り添う
〜続・看護師のコミュニケーション技術I〜

特集にあたって 内富庸介、梅澤志乃、海津未希子
データからみるがんコミュニケーション 内富庸介
がん医療における患者−看護師間のコミュニケーション 梅澤志乃
喪失の問題を抱えた患者への対応 藤澤大介
チーム医療での問題に対する対応 海津未希子
チーム医療におけるカンファレンスのあり方 山田琴絵
End-of life discussion:患者・家族としっかり話し合う 佐藤隆裕
医療者に対するサポート〜デスカンファレンスとエンカウンターグループ〜 広瀬寛子
日本のがん患者・家族が望む質問集〜質問促進パンフレットの有用性〜 白井由紀

●連載
・在宅緩和ケア 訪問看護の現場から〜事例を通して伝えたいこと〜【3】
 在宅での緩和ケアチーム 渡邉美也子
・遺族の声を臨床に生かす〜J-HOPE研究(多施設遺族調査)からの学び〜【6】
 遺族の悲嘆とケア 竹内真帆、坂口幸弘
・放射線療法チームのスキルミクスと看護の役割〜患者のQOLの維持・向上のために〜【6】
 放射線療法看護の現況と課題 鈴木志津枝
・がん化学療法におけるナーシング・プロブレム【67】
 悪性リンパ腫の治療薬;B細胞性リンパ腫の治療で用いるベンダムスチンの特徴とその看護 菅野かおり
●JJCCレクチャー
緩和ケアにおける看護の魅力と困難
〜第18回日本緩和医療学会学術大会「看護師フォーラム」から〜【新連載】
 連載にあたって 小山富美子、田村恵子
 一般病院での緩和ケアの実践〜緩和ケアの普及と充実を目指して〜 村木明美
●特別寄稿
 高知県における専門分野「がんにおける質の高い看護師育成事業」5年間の成果と今後の課題
  小笠原麻紀、古郡夏子、藤田佐和、池田久乃、北添可奈子、豊田邦江、近藤恵子、宮井千恵
●投稿
 原著●せん妄、うつ、認知症を同時にスクリーニングするツールの開発
  櫻井宏樹、保坂隆、後藤朝香、山口郁美、石田也寸志
●教えて!樋野先生!!〜がん哲学外来〜
 がん哲学外来の役割とは? 樋野興夫