雑誌

がん看護≪隔月刊≫

Up to date 分子標的治療薬(Vol.19 No.1)2014年1-2月号

発行年月 : 2014年1月
判型 : A4変
ページ数 : 96

在庫あり

定価1,728円(本体1,600円 + 税)

  • 主要目次

特集
Up to Date 分子標的治療薬

特集にあたって 矢ヶ崎香
分子標的治療薬の基礎と今後の展望 名取亜希奈、山内照夫
肺がん患者に対する分子標的治療のUp to Date 堀之内秀仁
分子標的治療を受ける肺がん患者に対する看護
 〜副作用と外来通院治療におけるセルフケア支援〜 細川恵子
分子標的治療薬を用いた大腸がん治療の実際 船越信介、酒井元、高石官均
分子標的治療を受ける大腸がん患者の看護ケア
 〜副作用と外来通院治療におけるセルフケア支援〜 松原康美
分子標的治療薬による治療を受ける患者への服薬指導の実際 川澄賢司
分子標的治療薬に伴う皮膚・爪障害に対する予防とケア、セルフケア支援 金児玉青
分子標的治療薬と治療費、心理社会的支援 黒澤亮子

●連載
・在宅緩和ケア 訪問看護の現場から 〜事例を通して伝えたいこと〜【新連載】
 一度は訪問看護を経験しよう 川越博美
・放射線療法チームのスキルミクスと看護の役割〜患者のQOLの維持・向上のために〜【4】
 放射線療法後の看護師による患者支援
  〜兵庫県立粒子線医療センターでの経過観察での取り組み〜 藤本美生
・遺族の声を臨床に生かす〜J-HOPE研究(多施設遺族調査)からの学び〜【4】
 看取り前後のケア 菅野喜久子、菅野雄介、清水陽一
・がん化学療法におけるナーシング・プロブレム【65】
 ASCO/ONS Chemotherapy Administration Safety Standardsの2013年アップデートについて 足利幸乃
●JJCCレクチャー
・看護師が実践するグリーフ・ビリーブメントケア 〜アセスメントの視点を理解する〜【6】
 看護師のグリーフ 福田裕子
●投稿
・原著
 がん看護実践における研究成果活用の現状と関連要因
  真壁玲子、田中久美子、佐藤郁美、星野聡子、保坂ルミ、菅原よしえ、松田芳美
  〜がん診療連携拠点病院看護職への調査から〜
・研究報告
 アントラサイクリンとホスアプレピタントメグルミン(プロイメンド)併用による投与静脈炎、静脈痛についての検討
  阿部利子、道上美貴、佐藤美智子、畠山なを子、佐藤耕一郎
●教えて!樋野先生!!〜がん哲学外来〜
 がん哲学外来とは? 樋野興夫

BOOK
前立腺がんを生きる 体験者48人が語る 〔評者〕川端愛
がん放射線療法ケアガイド 新訂版 〔評者〕田墨惠子