洋書

< 母性・小児看護,第7版 −出産〜養育のケア >

Maternal & Child Health Nursing, 7th ed.(Int'l ed.)

- Care of the Childbearing & Childrearing Family

(With Online Access)

著者 : A.Pillitteri
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-8896-7
ページ数 : 1712pp.
出版年 : 2014年

在庫なし

定価19,407円(本体17,970円 + 税)

  • 商品説明

本書の特色

母性と小児のヘルスケアに携わる看護師としての役割に備えるための,Adele Pillitteri博士による権威あるテキスト,改訂第7版.母性新生児のヘルスケアと小児のヘルスケアを,2つの異なる分野としてではなく1つの連続した知識として提示し,健全状態と疾患状態の経験を家族を中心とした出来事として,また,妊娠と出産を女性の生涯における健全状態の時期として位置づける.看護過程の枠組みを用いながら,重要概念やスキルの習得のために,全編にわたって明解でわかりやすい内容を提示し,学習の補助を幅広く組み入れている.

・各章を通して母性や小児の患者集団に従って織り込まれた“Case Studies”によって,クリティカル・シンキングのスキルを発達させ理論から実践に素早く移行することができる.
・テキストのわかりやすく統合された内容によって看護ケア計画のスキルを確立し,オンラインの“Care Plan maker”によってスキルを強化する.
・看護過程を解説する“Interprofessional Care Maps”を通して,ケアのコーディネーターとしての役割に備える.
・特定の“how-to”のヒントを提供する“Nursing Care Planning Using Assessment Box”では,正確な患者アセスメントの実施を習得する.
・的確な投薬を確実に行うための“Nursing Care Planning Based on Respect for Pharmacology Box”は,薬物の正しい投与,可能性のある合併症,適応,及び禁忌の知識を拡充する.
・自由解答の問題“What If?”を通して,臨床における様々な困難を自信をもって予測し対処することを学ぶ.
・“Nursing Care Planning Using Procedures Box”で提供されるステップ・バイ・ステップのガイダンスによって,適切な実践に備えることができる.
・文化的な配慮を要する多様な患者との効果的なコミュニケーションを促進する“Nursing Care Planning Based on Effective Communication Box”および“Nursing Care Planning to Respect Cultural Diversity Box”では,文化的な配慮を要する実践のスキルを確立する.
・問題解決と議論を促進する“Critical Thinking”問題を通して重要概念に関わることができる.
・各章に点在する“Checkpoint”問題を用いて学習に伴う進歩を評価できる.
・“Evidence-Based Practice Check Points”では,母性と小児のヘルスケアに関連するトピックスの研究を要約しそれを章のケース・スタディに結びつけており,研究によって最新の実践にどのように情報が提供されるかを示す.

さらに,“Nursing Care Planning Based on 2020 National Health Goals”の記述を通して,ヘルスケアの目標達成における看護師の役割の重要性を理解することができる.