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臨床雑誌外科≪月刊≫

体腔鏡手術の教え方・学び方(Vol.86 No.3)2024年3月号

発行年月 : 2024年3月

在庫あり

定価3,190円(本体2,900円 + 税)


  • 主要目次

特集 体腔鏡手術の教え方・学び方

T.総 論
 1.Virtual reality技術を活用した内視鏡外科手術教育 進士誠一
 2.体腔鏡手術教育の未来 竹下修由
U.各 論
 1.食 道
  1)低侵襲食道切除における術者教育―食道癌の内視鏡外科技術認定合格者を胸腔鏡術者経験2年以内で輩出してきた食道外科教育システム 安部哲也
  2)縦隔鏡手術の教育と学び 藤原 斉
 2.胃
  1)ロボット手術時代の新しい学び方―OICI式タスクローテーション 大森 健
  2)低侵襲胃切除の術者教育:教え方・学び方―内視鏡・ロボット合同胃切除術(LARCS)による専攻医に向けた次世代教育 中馬基博
  3)ロボット支援下胃切除術における教育システムの構築―胃癌手術の教育・継承への鍵:role sharing surgery 佐川弘之
 3.大 腸
  1)ロボット支援下大腸癌手術における術者教育 沼田正勝
  2)腹腔鏡下大腸手術における術者教育のポイント 平松康輔
 4.肝胆膵
  1)腹腔鏡下肝切除におけるカダバートレーニングの教育的意義 新木健一郎
  2)ロボット支援膵切除における教育方法 木谷嘉孝
 5.呼吸器
  1)低侵襲肺切除における術者教育 小副川 敦
  2)Virtual reality技術を活用した呼吸器外科ロボットトレーニング法 氏家秀樹

症  例
 ロボット支援下手術を施行したEpstein-Barrウイルス関連リンパ球浸潤性胃癌の2例 吉田光一
 外傷性胆囊破裂に対して腹腔鏡下胆囊摘出術を行った1例 森井雄治
 片側に子宮内膜症を伴った両側Nuck管水腫の1例 浅川信平

連載/外科医の私論
 外科医の教育と指導の変化 坂本一博

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