雑誌

臨床雑誌外科≪月刊≫

急性腹症に対する低侵襲アプローチ(Vol.79 No.9)2017年9月号

適応と手技

発行年月 : 2017年9月
判型 : B5
ページ数 : 114

在庫あり

定価2,916円(本体2,700円 + 税)

  • 主要目次

特集 急性腹症に対する低侵襲アプローチ−適応と手技
I.総論
 1.緊急手術としての低侵襲アプローチ−急性腹症への応用pros&cons 柴田智隆
II.各論
 1.胃十二指腸潰瘍穿孔 首藤潔彦
 2.癒着性腸閉塞 中村隆俊
 3.急性虫垂炎 行田 悠
 4.大腸憩室炎,憩室穿孔 石塚満
 5.閉塞性大腸癌−大腸ステント留置後の手術(BTS) 松田明久
 6.急性胆嚢炎 松井陽一
 7.鼠径ヘルニア嵌頓 松原猛人
 8.閉鎖孔ヘルニア嵌頓 千原直人
 9.腹壁ヘルニア嵌頓−考え方と手術の実際 諏訪勝仁

◆連載/外科医が知っておくべきpivotal study[第7回]
 センチネルリンパ節転移陽性における郭清省略と郭清に差なし 荻谷朗子
◆連載/外科医を育てる![第8回]
 国立がん研究センター中央病院における教育 志田大

臨床経験
 閉鎖孔ヘルニア21例における臨床的特徴と手術法の検討 宮原悠三
症例
 腹腔鏡下胃全摘術の食道空腸吻合に機能的端々吻合法を用いたことにより遅発性通過障害をきたした1例 青山龍平
 骨格筋転移をきたした残胃癌の1例 大川広
 十二指腸消化管間質腫瘍との鑑別が困難であった後腹膜原発非機能性傍神経節腫の1例 赤羽根健太郎
 術前に診断しえた後腹膜神経鞘腫に対して腹腔鏡下に切除を行った1例 藤井昌志
 急激な転帰をたどった超高齢発症潰瘍性大腸炎腹腔鏡切除の1例 清家和裕
 自動縫合器を用いて修復術を行った人工肛門脱出の1例 大岩孝
◎書評
 内視鏡下縫合・結紮手技トレーニング(DVD付) 小澤壯治
 便失禁診療ガイドライン2017年版 正木忠彦
 外科系医師が知っておくべき創傷治療のすべて 宮田哲郎
 実際に手を動かしている医師・ナース・技師による必携!血管外科診療ハンドブック 石橋宏之
 一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 静脈経腸栄養テキストブック 峯真司
・随録
 第24回日本門脈圧亢進症学会