<オックスフォードテキスト:腫瘍学,第2版,全2巻>
Oxford Textbook of Oncology, 2nd ed. in 2 vols.
| 著者 | : R.L.Souhami, I.Tannock, P.Hohenberger et al. (eds.) |
|---|---|
| 出版社 | : OXFORD UNIVERSITY PRESS |
| ISBN | : 978-0-19-262926-5 |
| ページ数 | : 2240pp.(1260illus.) |
| 出版年 | : 2002年 |
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定価57,200円(本体52,000円 + 税)
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- 商品説明
- 主要目次

本書は癌に関して国際的に権威あるリファレンスで,世界の癌専門医289名の経験を集めている.とくにこの分野で最先端を行くヨーロッパからのものは,すばらしい.
最良の臨床エビデンスの重要性を強調するアプローチ:
*管理のガイドラインは,現在得られているエビデンスの集大成である.一方,臨床経験のみが頼りのまれな腫瘍の治療に関しては,そのガイドラインが十分に議論された選択肢や代替療法であることを保証する.
主な改訂:
*この第2版では,新しい国際的編集チームで腫瘍学,放射線療法,手術を解説する.
*明快で簡潔なものとなるよう,本書の2/3が全面的に書き直され,全章は入念に再検討されている.
*充実した治療を目指し,QOLや心理社会的問題,痛みの緩和,コミュニケーションを取り上げる.
*新しいセクションで,青年期癌,遺伝性疾患としての癌,黒色腫と皮膚癌など重要なトピックを取り上げる.乳癌のセクションでは,その重要性,頻度に比例して広範囲にわたり扱っている.
必要な情報を網羅(分子生物学から外科的介入まで):
*前半の章では,癌の基礎を成す過程について最新の情報を掲載;癌の分子・細胞生物学と,それが診断,検査に及ぼす実際の影響を解説.
*癌の部位について,大きなセクションをいくつか設置:各セクションでは,調査,疫学,病理学,原因と治療が参照しやすいように一貫したスタイルで構成されている.
*癌治療の科学的基礎に関するセクションでは,手術,X線照射,化学療法,生物学的療法の原理が論じられている.高画質のイラストが数多く掲載された本書は,世界各地の腫瘍学者にとって選り抜きのリファレンスとなるであろう.現在の癌治療を,自らの診療の一環として理解する必要のある一般医にとっても,必要不可欠な一冊となる.
Section headings
Molecular and cellular biology of cancer
Aetiology, epidemiology, and prevention of cancer
Diagnosis and investigative procedures
Scientific basis of cancer treatment
Complications of cancer
Quality of life and psychosocial issues
Assessent of the results of cancer treatment
Melanoma and skin cancer
Head and neck cancer
Gastrointestinal tumours
Breast cancer
Gynaecological cancer
Urological cancer
Thoracic tumours
Lymphoid and myeloid dysplasia, histiocytosis and AIDS-related malignancy
Bone tumours and soft tissue sarcomas
Paediatric tumours
Tumours of the central nervous system
Endocrine tumours
Tumours of unknown primary site



