教科書

パートナーシリーズ

パートナー薬理学改訂第2版

監修 : 重信弘毅
編集 : 石井邦雄/栗原順一
ISBN : 978-4-524-40297-7
発行年月 : 2013年3月
判型 : B5
ページ数 : 494

在庫あり

定価6,804円(本体6,300円 + 税)

  • 商品説明
  • 主要目次
  • 序文

わかりやすい解説とみやすい図で、薬理学に初めて接する学生が、その基本的原理を正確に理解できると好評を得ている教科書。今版では教育現場から要望の多かった「病原性微生物に作用する薬物」と「悪性腫瘍に作用する薬物」の章を新設するとともに新国家試験出題基準に沿うように章を配置しなおした。また、記述内容の総点検を行い、新知見および新薬についての解説を盛り込み、さらなる充実を図った。

第1章 薬理学総論
1.薬理学の定義
2.薬理作用の分類
3.薬物の体内動態
 A 吸収
 B 分布
 C 代謝
 D 排泄
4.薬物の作用機序
 A 作用部位(作用点)
 B 受容体
 C 薬理作用に影響を及ぼす因子
■学習チェックシート
第2章 自律神経系に作用する薬物
1.自律神経系の形態と機能
2.神経興奮の化学伝達
3.自律神経支配と受容体
 A アドレナリン受容体
 B アセチルコリン受容体
4.交感神経系に作用する薬物
 A アドレナリン受容体作動薬(アドレナリン作動薬)
 B 交感神経系抑制薬
5.副交感神経系に作用する薬物
 A コリン作動薬
 B コリンエステラーゼ阻害薬
 C 抗コリン薬
6.自律神経節に作用する薬物
 A 自律神経節興奮薬(節興奮薬、節刺激薬)
 B 自律神経節遮断薬(節遮断薬)
 C ニコチンおよび類似薬
■学習チェックシート
第3章 体性神経系に作用する薬物
3-1.末梢性筋弛緩薬
1.神経筋遮断薬と抗クラーレ薬
 A 競合性遮断薬(クラーレ様薬物)
 B 脱分極性遮断薬
 C その他の遮断薬
 D 抗クラーレ薬
2.骨格筋の筋小胞体に作用する薬物
3.運動神経に作用する薬物
3-2.局所麻酔薬
1.局所麻酔作用と痛覚伝導路
 A 局所麻酔の様式
 B 理想的な局所麻酔薬が備えるべき性質
 C 局所麻酔薬の基本構造
 D 局所麻酔薬の作用機序
 E 局所麻酔薬の作用持続
 F 局所麻酔薬の副作用および毒性
2.局所麻酔薬
 A アルカロイド
 B 合成局所麻酔薬
 C その他の局所麻酔薬
■学習チェックシート
第4章 中枢神経系に作用する薬物
1.中枢神経系の形態と機能
 A 大脳
 B 小脳
 C 脳幹
 D 脊髄
 E 中枢神経系の神経伝達物質
 F 中枢神経系における薬物の作用
2.全身麻酔薬
 A 全身麻酔の経過と症状
 B 麻酔補助薬(麻酔前投薬)
 C 吸入麻酔薬
 D 静脈麻酔薬
3.催眠薬
 A 睡眠の生理
 B 睡眠障害
 C 薬物治療
 D その他の睡眠障害治療薬
4.鎮痛薬
 A 痛みの生理
 B 内因性オピオイドペプチド
 C 麻薬性鎮痛薬
 D 解熱鎮痛薬
 E 片頭痛および頭痛治療薬
 F その他の鎮痛薬
5.抗てんかん薬
 A てんかん発作
 B 抗てんかん薬
6.向精神薬
 A 統合失調症治療薬
 B 神経症・心身症の治療薬(抗不安薬)
 C 抗うつ薬、双極性障害治療薬
 D 幻覚薬(精神異常発現薬)
7.中枢性筋弛緩薬
 A 骨格筋緊張の調節機構と異常
 B 薬物治療
8.抗パーキンソン病薬
 A 疾病と病態生理
 B 薬物治療
9.脳循環・代謝改善薬
 A 脳循環改善薬
 B 脳代謝改善薬
 C 脳保護薬
 D その他の神経疾患治療薬
10.認知症治療薬
11.中枢興奮薬
■学習チェックシート
第5章 心臓・血管系に作用する薬物
1.心臓・血管系の生理
 A 心臓
 B 血管系と血圧
2.ポリペプチド類(アンジオテンシンII、キニン、その他)
 A アンジオテンシンII
 B レニン-アンジオテンシン系抑制薬
 C 血漿キニン
 D カリクレイン-キニン系抑制薬および増強薬
3.心不全治療薬
 A 強心薬
 B 強心薬以外の心不全治療薬
4.抗不整脈薬
 A 不整脈の原因と治療
 B 抗不整脈薬
 C 徐脈性不整脈治療薬
5.抗狭心症薬
 A 有機硝酸エステル(ニトロ化合物)
 B 冠拡張薬
 C アドレナリンβ受容体遮断薬
 D Ca2+チャネル遮断薬
6.末梢循環改善薬
7.抗高血圧薬
 A 利尿薬
 B 末梢交感神経系に作用する薬物
 C 中枢神経系に作用する薬物
 D Ca2+チャネル遮断薬
 E アンジオテンシン変換酵素阻害薬
 F アンジオテンシンIIAT1受容体遮断薬
 G レニン阻害薬
 H 血管平滑筋に直接作用する薬物:狭義の血管拡張薬
 I 高血圧症の治療方針と抗高血圧薬の選択
8.昇圧薬
■学習チェックシート
第6章 腎臓に作用する薬物
1.体液の調節
 A 細胞外液の浸透圧と量の調節
 B 酸塩基平衡の調節
2.腎臓の生理的機能
 A 尿の生成と尿細管での物質輸送
 B 腎臓の内分泌機能
3.利尿薬
 A チアジド系利尿薬
 B チアジド系類似薬
 C ループ利尿薬
 D カリウム保持性利尿薬
 E 炭酸脱水酵素阻害薬
 F 強心利尿薬
 G バソプレシンV2受容体遮断薬
 H 浸透圧利尿薬
 I キサンチン誘導体
4.電解質平衡異常治療薬
 A 高カリウム血症治療薬
 B 低カリウム血症治療薬
 C 高カルシウム血症治療薬
 D 低カルシウム血症治療薬
 E 高リン血症治療薬
■学習チェックシート
第7章 泌尿器・生殖器系に作用する薬物
1.泌尿器系に作用する薬物
 A 蓄尿と排尿の生理
 B 神経因性膀胱治療薬
 C 過活動膀胱治療薬
 D その他の蓄尿障害治療薬
 E 前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬
 F 尿路結石治療薬
2.生殖器系に作用する薬物
 A 生殖器の構成
 B 子宮収縮薬と子宮弛緩薬
 C 勃起不全治療薬
■学習チェックシート
第8章 血液・造血器系に作用する薬物
1.血液凝固・線溶系の生理
 A 止血機構
 B 血小板血栓形成
 C 血液凝固系
 D 線維素溶解系(線溶系)
2.止血薬
 A 血管強化薬(血管補強薬)
 B 血液凝固促進薬
 C 抗プラスミン薬(抗線溶薬)
 D 局所止血薬
 E 食道静脈瘤硬化剤
3.抗血栓薬
 A 抗凝血薬
 B 抗血小板薬
 C 血栓溶解薬(線溶薬)
4.造血薬
 A 抗貧血薬
 B 白血球減少症治療薬
 C 血小板減少症治療薬
5.輸液剤
 A 電解質輸液剤
 B 栄養輸液剤
 C 血漿増量剤
■学習チェックシート
第9章 呼吸器系に作用する薬物
1.呼吸の生理
2.呼吸興奮薬
3.鎮咳薬
 A 咳のメカニズム
 B 中枢性鎮咳薬
 C 末梢性鎮咳薬
4.去痰薬
 A 粘液線毛クリアランス
 B 分泌促進型去痰薬
 C 粘液溶解型去痰薬
 D 粘液修復型去痰薬
5.抗喘息薬
■学習チェックシート
第10章 消化器系に作用する薬物
1.消化器系の機能調節
 A 消化器系
 B 胃の組織と機能
 C 腸の組織と機能
2.健胃・消化薬
 A 苦味・芳香健胃薬
 B 消化薬
 C 消化管運動機能調整薬
3.消化性潰瘍治療薬
 A 消化性潰瘍の成因
 B 制酸薬
 C プロトンポンプ阻害薬
 D H. pylori除菌薬
 E ヒスタミンH2受容体遮断薬(H2遮断薬)
 F 抗コリン薬
 G プロスタグランジン製剤
 H その他の抗潰瘍薬
4.催吐薬、制吐薬
 A 嘔吐の原因・機序
 B 催吐薬
 C 制吐薬
5.腸に作用する薬物
 A 下痢と便秘
 B 下剤
 C 止瀉薬
 D 過敏性腸症候群治療薬
 E 炎症性腸疾患治療薬
6.利胆薬
 A 胆道疾患
 B 催胆薬
 C 排胆薬
 D 胆石治療薬
7.肝臓に作用する薬物
 A 肝疾患
 B ウイルス性肝炎治療薬
8.膵臓に作用する薬物
 A 膵臓の構造と機能
 B 膵炎治療薬
9.鎮痙薬
 A 向神経性鎮痙薬
 B 向筋肉性鎮痙薬
■学習チェックシート
第11章 感覚器に作用する薬物
1.眼科用薬
 A 緑内障治療薬
 B 白内障治療薬
 C その他の眼科用薬
2.抗めまい薬
 A めまいの症状を軽快するための対症療法
 B 原因疾患の除去
3.耳鼻咽喉科薬
 A 副鼻腔炎に用いられる薬物
 B 扁桃炎に用いられる薬物
■学習チェックシート
第12章 皮膚に作用する薬物
1.収斂薬
2.尋常性白斑治療薬(メラニン合成促進薬)
3.褥瘡・皮膚潰瘍治療薬
4.角化症・乾癬治療薬
5.尋常性〓(ざ)瘡治療薬
6.その他
■学習チェックシート
第13章 炎症およびアレルギーに作用する薬物
1.炎症反応
2.オータコイド
 A ヒスタミン
 B セロトニン
 C 生理活性ペプチド
 D エイコサノイド
3.抗炎症薬
 A ステロイド性抗炎症薬(副腎皮質ステロイド薬)
 B 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
4.抗リウマチ薬
 A 関節リウマチ
 B 抗リウマチ薬
5.抗アレルギー薬
 A アレルギー反応
 B 抗アレルギー薬
■学習チェックシート
第14章 免疫系に作用する薬物
1.免疫系の概観
2.免疫抑制薬
 A 細胞増殖阻害薬
 B リンパ球活性化阻害薬
 C 抗リンパ球抗体
 D サイトカインを標的とした生物学的製剤(サイトカイン阻害薬)
 E 糖質コルチコイド
3.免疫強化薬
 A 菌体成分および多糖類
 B サイトカイン製剤関連医薬品
 C その他の免疫強化薬
4.ワクチンおよびトキソイド
■学習チェックシート
第15章 代謝系に作用する薬物
1.ホルモン概論
 A 生体の恒常性維持機構
 B ホルモンの構造
 C ホルモン受容体
 D ホルモン分泌の調節
2.糖尿病治療薬
 A 糖尿病の症状と分類
 B インスリンのグルコース取込み作用とインスリン抵抗性(インスリン感受性低下)
 C 糖尿病治療薬
3.脂質異常症(高脂血症)治療薬
 A 脂質異常症
 B 脂質異常症治療薬
4.痛風・高尿酸血症治療薬
 A 痛風・高尿酸血症
 B 痛風・高尿酸血症治療薬
5.カルシウム代謝調節・骨代謝関連薬
 A ビタミン製剤
 B ホルモン製剤
 C ビスホスホネート(ビスホスホン酸)製剤
 D その他
6.その他のホルモン関連薬
 A 甲状腺ホルモン
 B 副腎髄質ホルモン
 C 副腎皮質ホルモン
 D 性ホルモン
■学習チェックシート
 第16章 病原性微生物に作用する薬物
1.病原性微生物と感染症
2.抗菌スペクトル
3.耐性菌
4.抗菌薬の作用機序
 A 細胞壁合成阻害
 B 細胞膜障害
 C タンパク質合成阻害
 D 核酸合成阻害
 E 葉酸合成阻害
5.抗生物質
 A β-ラクタム系抗生物質
 B テトラサイクリン系抗生物質
 C マクロライド系抗生物質
 D アミノグリコシド系抗生物質
 E その他の抗生物質
6.合成抗菌薬
 A キノロン系合成抗菌薬
 B ニューキノロン系合成抗菌薬
 C サルファ剤
7.抗結核薬
8.抗真菌薬
 A ポリエン系抗生物質
 B アゾール系合成抗真菌薬
 C キャンディン系抗真菌薬
 D その他の合成抗真菌薬
9.抗ウイルス薬
■学習チェックシート
第17章 悪性腫瘍に作用する薬物
1.アルキル化薬
 A マスタード類
 B ニトロソウレア類
2.代謝拮抗薬
 A 葉酸代謝拮抗薬
 B ピリミジン代謝拮抗薬
 C プリン代謝拮抗薬
3.抗腫瘍性抗生物質
 A アントラサイクリン系抗腫瘍薬
 B その他の抗腫瘍性抗生物質
4.微小管阻害薬
 A ビンカアルカロイド
 B タキサン
5.ホルモン類
 A 抗エストロゲン薬
 B アロマターゼ阻害薬
 C 抗アンドロゲン薬
 D プロゲステロン誘導体
 E LHRH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体
6.白金製剤
7.トポイソメラーゼ阻害薬
 A トポイソメラーゼI阻害薬
 B トポイソメラーゼII阻害薬
8.分子標的治療薬
 A モノクローナル抗体
 B チロシンキナーゼ阻害薬
■学習チェックシート
 第18章 解毒薬
1.毒物の消化管からの排除を目的とする薬物
2.重金属中毒の解毒薬
3.薬理学的拮抗薬
4.放射性元素の体内除去剤
5.その他
■学習チェックシート
和文索引
欧文索引
本書における薬学教育モデル・コアカリキュラム対応一覧

コラム
メチルドパとクロニジンの降圧作用機序の変遷
自律神経節の化学伝達
悪性高熱症
GABAA受容体
モルヒネの作用機序の仮説:痛みを抑制する中枢機構
薬物乱用と薬物依存
統合失調症の発症機序
悪性症候群
うつ病の発症機序
不安障害の新しい治療法
パーキンソン病の発症機序
ピクロトキシンによる間代性痙攣の誘発機序
ストリキニーネによる強直性痙攣の誘発機序
エリスロポエチン
腎性尿崩症とチアジド系利尿薬
利尿薬はドーピング禁止薬である
アルドステロン受容体遮断薬の心不全患者における延命効果
悪性腫瘍による高カルシウム血症
アンチトロンビンIIIからアンチトロンビンへ
ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
播種性血管内凝固症候群(DIC)
低用量アスピリンとCOXアイソザイム
新規ADP P2Y12受容体阻害薬
GPIIb/IIIa複合体を標的にした抗血小板薬
ストレプトキナーゼ
鉄吸収の調節機構
IVHによる乳酸アシドーシス
咳中枢
鎮咳薬の作用機序
粘液
タンパク質分解酵素
COPD
吸入ステロイド
グレリンと食欲
鉄欠乏性貧血と巨赤芽球性貧血
カハール細胞
モチリンとエリスロマイシン
カリウム競合型酸産生阻害薬
ガストリン受容体遮断薬
プロスタグランジンの粘膜保護作用
CFTRと下痢
エンテロトキシンとグアニリン
肝細胞増殖因子
代謝型プロスタグランジン系薬
プロスタマイド
アレルギー
モノクローナル抗体(1)
骨粗鬆症治療薬SERMの組織選択的作用のメカニズム
モノクローナル抗体(2)
infusion reaction
メトトレキサート・ホリナート救援療法

初版の上梓以来約6年を経て、ここに改訂版をお届けする運びとなった。この間の薬学教育における変化は、なんといっても、6年制への移行も含めた、いわゆる「医療薬学」への怒濤のごとき潮流であろう。本改訂版におけるもっとも大きな改変も、ある意味ではこの流れに沿ったものといえる。すなわち、IE(Integrated Essentials)シリーズからパートナーシリーズへ移行した際、初版では割愛した抗病原性微生物薬と抗悪性腫瘍薬を、本改訂版では復活させることとした。具体的には、第16章「病原性微生物に作用する薬物」および第17章「悪性腫瘍に作用する薬物」の新設である。病原性微生物に作用する薬物は、医療の現場でもっとも多く処方される薬物群の一つであることは疑いもなく、薬理学でもこれに論及するのが適切であろうと判断したためである。また、初版の読者からのアンケートでもこれらを扱ってほしいという希望が多く寄せられており、これらの章を新設した理由の一つとなっている。
 コアカリキュラムへの準拠については、アンケートでの賛否が分かれた。薬学生の現状を考えて準拠すべきだという意見と、コアカリキュラムに準拠すれば薬理学の体系が崩れ、重要な部分の欠落を招くので、医学部系の教科書を併用せざるを得なくなるという意見である。この点は、監修者、編集者一同がもっとも苦慮したところであるが、可能な限り両立を図ることを試みたつもりである。しかしながら、これは極めて困難な命題であり、この試みが成功したか否かについては、読者の方々の判断に委ねたい。
 以上のように医療薬学という潮流は尊重しつつも、「薬理学という学問の目的は薬物の作用を基礎から理解することにある」という基本的理念は、本改訂版でも脈々として生きている。すなわち、初版の序に述べたように、「薬理学に初めて接する学生が、その基本的原理を正確に理解しやすいようにすることを第一に心がける」という考え方を継承した。そして、薬理学を理解するために必要となる生理学、生化学、病理学などの知識を可能な限り記述するように努めた点も同様である。これらは、コアカリキュラム準拠という方向性とは必ずしも一致しないが、薬理学をより深く理解してもらうことを重視した結果である。今後の薬学教育においては、臨床に関連した内容が一層重視される傾向は避けがたいであろうが、そうした時代にこそ、「薬」を理解する上で、薬理学が基礎中の基礎となることは疑うべくもないことである。
 本書が、これから薬理学を学ぼうとする学生にとって有用な教科書となり、さらに医療薬学を志向するそれ以降の道程においても、「薬の基礎」としての薬理学に立ち返る場面で役立つことを願うものである。また、薬理学やそれに続く医療薬学の教育にたずさわる方々から、内容の改善などについてご教示をいただくことができれば幸甚である。


2013年3月
監修者 重信弘毅
編集者 石井邦雄・栗原順一