洋書

< 病理診断学シリーズ:乳房 >

Diagnostic Pathology: Breast

著者 : D.G.Hicks & S.C.Lester
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-931884-57-0
ページ数 : 500pp.
出版年 : 2012年

在庫あり

定価32,292円(本体29,900円 + 税)

  • オンライン
  • 商品説明

本書には新版があります:
Diagnostic Pathology: Breast, 2nd ed.

本書の特色

Amirsys社“Diagnostic Pathology”シリーズ待望のタイトル「乳房」.臨床病理医向けに編まれた使いやすい総合的なリファレンスブックで,Amirsys社のリファレンス・ツールに対する読者の期待に沿うように,肉眼的病理学所見,広範な病理染色,詳細な医学図版,といった卓越した医学画像を多数収載する.
各解剖学的部位について,CAP(米国臨床病理医協会)による癌病期分類や,このシリーズのもっとも有用な特長の一つである検体取り扱いのプロトコルを提示し,詳細な免疫組織化学のパネルを画像に加えた.さらに,術前化学療法後の乳癌の状態や再発乳癌の病理など,あまり一般的ではないトピックスもカバーしている.また,乳癌の分類(DNAコピー数変化,遺伝子発現解析,免疫学的マーカー診断に基づいた乳癌の分析結果や分類を含む)についての最新情報も掲載.針生検の課題,ピットフォールおよび潜在的限界を重視するほか,乳房病理学の鑑別診断における免疫組織化学の役割にも重点を置いている.
複雑な乳房病理と乳房に関連する疾患の診断をガイドする,優れたリファレンスとなっている.


Table of Contents
Section 1
: Normal Breast
Section 2: Breast Specimens, Processing
Section 3: Disorders of Development
Section 4: Benign Epithelial Lesions
Section 5: Carcinomas
Section 6: Stromal Lesions
Section 7: Inflammatory Lesions
Section 8: Other Types of Malignancies
Section 9: Reference