洋書

<集中治療看護の基礎>

Essentials of Critical Care Nursing

- A Holistic Approach

著者 : P.G.Morton & D.K.Fontaine
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-60913-693-2
ページ数 : 509pp.
出版年 : 2013年

在庫なし

定価13,921円(本体12,890円 + 税)

  • 商品説明

本書の特色

クリティカルケア看護師が今日もっともよく遭遇する疾患と技術に焦点を合わせたテキスト.重要トピックスの完全な理解を強化する詳細な解説を行い,実践に十分に備えられる内容となっている.明解で簡潔な書式を用いることで,疾患の病態生理学的基礎や,クリティカルケア看護師が患者のアセスメントやマネジメントに使用する方法が理解しやすく示されている.内容は,重要な心理社会的概念,法的倫理的問題,病歴と身体診察,重要な臨床検査と診断検査などに関する情報を取り上げ,さらに,クリティカルケアで行われる重要な看護介入も解説する.
各章では,学習の目的を提示して読者に注目させ,クリティカル・シンキングの学習問題を備えたケーススタディを用いて読者の知識を実践に適用する.重症患者とその家族に適切で思いやりのあるケアを提供できるように,テキスト全編にわたり以下のような特徴的な要素が取り入れられている.

・「薬物治療」の表には,投薬とモニタリングに関連する情報をまとめており,副作用,禁忌,投薬前に行うべき処置に加えて,投薬を受けている患者をモニターする方法を掲載する.
・「臨床検査」の表には,検査の目的と方法,正常値,異常値,看護上の意味,といった臨床検査の重要情報を提示する.
・「高齢患者」の注は,テキストに随時挿入されており,クリティカルケアにおける高齢患者のアセスメントとケアに関連する情報を強調する.
・「レッド・フラッグ」の注もテキスト全編に配され,患者の状態における重大な問題や生命にかかわる変化をクリティカルケア看護師に認識させるための情報を強調する.
・「協働ケアのガイド」では,アウトカムと介入を取り入れ,患者の疾患を治療し合併症を最小限にするために医療チームが共にどのように働くかを解説する.
・「エビデンスに基づく実践の要点」では,研究に基づく実践の重要性とそれが看護においてもつ意味を理解させる.
・「健康状態履歴」の囲み記事では,患者の現在の重大な健康問題への洞察を得るために調査が必要な,病歴という側面についてまとめている.


Table of Contents
Part 1:
The Concept of Holism Applied to Critical Care Nursing Practice
Part 2: Essential Interventions in Critical Care
Part 3: Cardiovascular System
Part 4: Respiratory System
Part 5: Renal System
Part 6: Nervous System
Part 7: Gastrointestinal System
Part 8: Endocrine System
Part 9: Hematological and Immune Systems
Part 10: Integumentary System
Part 11: Bone