洋書

Brain Adapting with Pain

- Contribution of Neuroimaging Technology to Pain

Mechanisms

著者 : A.V.Apkarian (ed.)
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4963-1749-0
ページ数 : 420pp.
出版年 : 2015年

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定価18,738円(本体17,350円 + 税)

  • 商品説明

痛覚と疼痛のメカニズムの理解において脳の画像診断の役割が増していることに関心のあるすべての医療関係者に最適な,フルカラーのユニークなリソース.この分野の技術的進歩に加えて,新たな適用の可能性についても全面的にカバーする.世界各国の多数の専門家が,最初に神経画像所見の正確な理解と読影に極めて重要な技術的概念を解説し,続いて人間や動物モデルにおける疼痛の脳のメカニズムに対する理解の進展について,最新情報を検証する.

【本書の特色】
・歴史的視点,技術,動物の疼痛神経画像,急性疼痛,慢性疼痛の神経可塑性,慢性疼痛,痛みの調節,倫理的葛藤,将来の方向性,といったこの分野の重要トピックスを取り扱う.
・特定の神経画像診断技術の長所と短所を強調し,アウトカムや意義に関する異論を取り入れている.
・重要な進歩や未回答の質問をカバーするApkarian博士の簡潔な解説を収載する.
・この分野の現状や,脳と疼痛の相互作用に関する将来可能な方向性を理解するために必要な情報を,経験豊富な科学者と一般の臨床医療関係者の双方が確実に見出せるようになっている.
・急性疼痛と様々な慢性疼痛の症状を,機能的/生理的視点および構造/解剖の視点から検討し,痛みの状態を適切に治療し,予防する新たな治療法の開発に用いるツールを評価する.