洋書

<ストーラー整形外科&スポーツ医学:肩>

Stoller's Orthopaedics & Sports Medicine: Shoulder

著者 : D.W.Stoller
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4698-9298-6
ページ数 : 862pp.
出版年 : 2015年

在庫あり

定価44,182円(本体40,910円 + 税)

  • 商品説明

本書の特色

25年以上にわたる先駆的な肩の研究と臨床経験を一冊の包括的なテキストにまとめた必携の書.肩の画像診断における20年間の最も重要な発展を知ることができる.
・ABER法技術の基準の発展
・IGLLC複合体とBLC複合体の解説
・HAGL病変の“J ”signと最初のMR画像の解説
・前下関節上腕靱帯のMRIの解説
・肥厚した後下関節上腕靱帯や関節窩の適応変化といった,投球アスリートのMRI所見
・烏口上腕靭帯と上関節上腕靱帯の複合体の役割を含む,回旋筋腱板部分断裂に関する新たな見方
・BLCの冠状断面画像に基づくSLAP損傷のパターン認識
・タイプ1,2,3のBLCの解説
・MRIにおける癒着性関節包炎の診断基準
・MRIにおける肩関節多方向不安定症の所見
米国内最大の死体のMRIのコレクションと共に豊富な必須知識にアクセスし,画像診断の専門家としてのスキルを磨くことができる.
斯界の権威による包括的な一連の画像診断情報を体系化するために,箇条書きテキストや画像が豊富なレイアウトを取り入れた新しい形式を採用し,素早い理解と容易なアクセスを可能にしている.

【ここに注目】
・整形外科の病理解剖の最も包括的なカラー図版集の一つである.
・正確で再現可能な画像読影のために,関節のMRI読影に対する実践に裏打ちされたStoller Checklistによるアプローチを行う.
・章を通して重要情報を強調し強化する主要概念を提示する.
・詳細で幅広い図の説明文は,画像を解説するだけでなく障害に関する情報と新たな概念を提供する.
・3Tを含む高解像度のMR画像を収載する.
・冒頭のセクション”Practical Guide to Shoulder Imaging”では,高度な画像診断の重要要素を概説する.
・関節鏡下術と外科手術の相関を提示する.