洋書

<生体組織検査解説シリーズ子宮頚部と子宮体部,第2版>

Biopsy Interpretation of Uterine Cervix & Corpus,

2nd ed.

著者 : A.Malpica & E.D.Euscher
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-9296-4
ページ数 : 356pp.(2300illus.)
出版年 : 2015年

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定価22,755円(本体21,070円 + 税)

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本書の特色

幅広い分野を扱う好評“Biopsy Interpretation”シリーズの「子宮頚部と子宮体部」改訂第2版.
子宮頚と子宮体の正常組織,非腫瘍性疾患,および腫瘍へのわかりやすく実践的なアプローチを提示する.
もっともよく行われる生検に焦点を合わせた最新の基礎的リファレンスであり,診断材料の形態的特徴と免疫組織化学を強調し,良性の腫瘍類似病変を含む鑑別診断に注目する.

【新版の特色】
・転移性腫瘍の新章や,全編にわたる参照事項と用語のアップデートによって,婦人科病理の最新情報を提供する.
・子宮頚,子宮内膜,子宮筋層でもっともよく見られる疾患の鑑別診断と頻繁に遭遇するピットフォールに着目する.
・テキストとオンラインの双方で,目にする可能性のある検体を多数の高画質画像を用いて明解に視覚化している.
・ヒトパピローマウイルス(HPV)のin situハイブリダイゼーションや,マイクロサテライト不安定性の評価及び奇胎妊娠の分子的検査といった,補助的検査に関する最新のガイダンスを示す.
・自己評価に最適な50問以上の設問によってオンラインで知識を試すことができる.

本書には,タブレット,スマートフォン,あるいはオンラインで利用することができるインタラクティブなeBook版がバンドルされている.
・復習と自己評価のための50問の設問と,オンライン限定の1,000枚以上の追加のフルカラー画像
・高度なナビゲーションの付いたテキスト全文
・テキストの内容,読者のメモ,あるいはウェブサイトから結果を引き出す強力な検索ツールとスマート・ナビゲーションの相互リンク
・容易なナビゲーションのために相互にリンクされたページや参照事項
・テキスト全編で重要な内容の参照を一層容易にするハイライト・ツール
・メモをとり友人や同僚と共有する機能
・「お気に入り」の内容を保存し後日素早く参照するためのタブ付け機能