洋書

< 婦人科腫瘍の原理と実際,第6版 >

Principles & Practice of Gynecologic Oncology, 6th ed.

著者 : R.R.Barakat, A.Berchuck, M.Markman, et al.
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-7659-9
ページ数 : 1101pp.(565illus.)
出版年 : 2013年

在庫あり

定価34,138円(本体31,610円 + 税)

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本書の特色

今日,癌治療への集学的アプローチは,癌のケアの中心に位置している.臨床におけるアウトカムを向上させ,患者のQOLに新たな可能性を提供し,個別化治療における真の技術革新の進展を可能にする.
癌のケアに対するこのような現代のアプローチを正確に反映するため,本書の新版は,外科医,腫瘍内科医,放射線腫瘍医,および病理医によって全て執筆されている.編集チームに新たに加わったAndrew Berchuck博士は,本書の内容の中で卵巣癌と子宮内膜癌の分子学的病因の解釈に多大な貢献をしている.
婦人科癌患者の治療に携わるすべての人が婦人科腫瘍学に関するもっとも広範な最新情報を確実に得られるように,すべての章が全面的に改稿あるいは大幅にアップデートされている.
従来はプリント版テキストとして出版されてきたが,新版は,eブック・プロバイダー“Inkling”が提供する電子書籍とセットになっている.

【新版の特色】
・4色刷りデザインを採用し,550枚以上の図版を収載.
・「婦人科癌の分子学的病因」,「遺伝性婦人科癌」,「最小侵襲手術」,「画像診断」,「婦人科腫瘍学における比較効果研究」といった章を新設.
・研修中のレジデントやフェローに有用なリソースに.
・電子書籍は,臨床やカンファレンスに,また,リアルタイムで手に入る知識の信頼できる情報源として利用可能.
・電子書籍は,テキスト全文,索引に基づく検索,メモの共有,テキストに組み込まれた定期的な内容のアップデートなどの機能を備える.


Table of Contents
Section 1
: Etiology, Prevention, and Molecular Biology
Section 2: Diagnostic and Therapeutic Modalities
Section 3: Disease Sites
Section 4: Special Management Topics
Index