洋書

<ローゼン乳房病理学,第4版>

Rosen's Breast Pathology, 4th ed.

著者 : S.A.Hoda, E.Brogi, F.C.Koerner, et al.
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-7653-7
ページ数 : 1379pp.(1949illus.)
出版年 : 2014年

在庫あり

定価52,887円(本体48,970円 + 税)

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本書の特色
過去3版にわたり乳房病理診断の「ゴールド・スタンダード」リファレンスとして幅広く評価されてきたテキスト,改訂第4版.新版も,乳房病理の分野をリードする主要書としての伝統を受け継いだ内容となっている.
乳房疾患の正確な病理診断は,治療法の決定や予後の確定においてもっとも重要な要因である.新版では,乳房疾患のもっとも広範な最新情報を提供する.主に病理医に向けて編まれているが,すべての外科医,腫瘍医,放射線科医,放射線腫瘍医に加えて,患者に最適なケアを提供するために乳房病理の完全な知識を必要とするその他の医師や医療関係者にとっても,不可欠なリファレンスとなっている.
多くの疾患について,臨床症状と画像所見,疫学,肉眼的病理学所見,顕微鏡的病理学所見,治療法,および予後を検討する.また,さまざまな疾患の外科的側面や腫瘍学的側面を適宜取り上げる.多数の画像は,その大半が新たに採用されたもので,乳房疾患の外科病理や細胞所見の幅広い解説を補足している.
【ここに注目!!】
・多数の新たな図版を含む1,900枚以上のフルカラー画像で診断上の重要な特徴を強調する.
・各章は,米国の4つの主要な医療機関に属するこの分野の著名な専門医によって全面改訂され,Paul P. Rosen博士によって編集された.
・乳房疾患の組織病理学的特徴を強調する.
・良性および悪性の乳房疾患の免疫組織化学的側面,病理生物学的側面,分子的側面における最新の進歩を解説する.
・特定の乳房疾患の適切な治療法を推奨する.
・乳房疾患の分子的側面を扱う新章を設けた.
・乳房疾患の集学的治療における病理学の役割が強調されている.
・本書専用ウェブサイトでは,検索機能付きの本編全文と画像集を提供する.