洋書

< 強度変調放射線治療(IMRT)実践テキスト,第3版 >

Practical Essentials of Intensity Modulated Radiation

Therapy, 3rd ed.

著者 : K.S.C.Chao, T.J.C.Wang & T.Marinetti (eds.)
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-7581-3
ページ数 : 433pp.
出版年 : 2014年

在庫なし

定価28,782円(本体26,650円 + 税)

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本書の特色

強度変調放射線治療(IMRT)の最先端技術への理解を強化するために執筆されたテキスト,全面改訂第3版.臨床における治療の複雑さと詳細について,前版の読者への情報のアップデートと新たな読者への情報提供の双方を目的として編まれている.
新版では,癌患者の診断と治療におけるIMRTの使用へのステップ・バイ・ステップの実践的なアプローチを提示する.IMRTではビームレットを個別に調整できるため,とくにCT,PETやMRIと組み合わせるときわめて有望な技術である.これらの進歩した手法により,周辺組織への放射線量を最小限に抑えながら腫瘍の高解像度画像を撮ることができる.
最先端のIMRT技術に重点を置くために,導入部の章は凝縮されて,IMRTの物理学,技法,質の保証,さらにはCTやMR画像診断を簡潔に概観する.また,臨床における意思決定を補佐するために,700枚以上のフルカラー図版や表を取り入れ,頭頸部,泌尿器,婦人科の癌を含む広範な腫瘍のタイプと部位を明解かつ端的に解説する.

【ここに注目!!】
・解剖学的構造と解剖画像によって,IMRTとその利点への理解をサポートする.
・臨床における意思決定を補佐する700枚以上の高画質フルカラー図版と,新たにフルカラーとなった90枚以上の患者治療のグラフィックスを収載する.
・解剖と正常組織の合併症,中枢神経系,膵臓,直腸,および肛門の章を新たに設けた.
・画像ガイド下治療のための新たなPETトレーサーにフォーカスした,分子画像診断の新章を設けた.
・新たな臨床データで内容をアップデートし,IMRTの最新文献のレビューを表にまとめた.
・技術を改良し,治療部位を正確に示し,アウトカムを向上させることができるように,臨床適応,画像の読み方,標的の記述,治療計画の最適化を取り入れている.
・膵臓,直腸,および肛門管の癌を扱う章を新たに設け,これらの疾患のIMRTに注目する.
・乳癌と婦人科癌の章は全面的に改稿され,技術と適用に関連する情報を取り入れた.


Table of Contents
Chapter 1:
Delivery of Precision Radiation Therapy: IMRT, IGRT, Proton Beam Therapy
Chapter 2: Advances in Molecular Imaging to Guide Radiotherapy
Chapter 3: Skull Base and CNS Glial Tumors
Chapter 4: Nodal Target Volume for Head and Neck Cancer and Normal Tissue Dose Constraints
Chapter 5: Paranasal Sinuses and Nasal Cavity
Chapter 6: Nasopharynx
Chapter 7: Oral Cavity
Chapter 8: Oropharynx
Chapter 9: Hypopharynx and Larynx
Chapter 10: Thyroid Carcinoma
Chapter 11: Metastatic Carcinoma in Neck Node with Unknown Primary
Chapter 12: Breast
Chapter 13: Lung Cancer
Chapter 14: Esophagus
Chapter 15: Pancreas
Chapter 16: Rectum
Chapter 17: Anal Cancer
Chapter 18: Pelvic and Para-aortic Nodal Target Delineation
Chapter 19: Prostate
Chapter 20: IMRT for Gynecologic Cancers
Index