洋書

< 軟部組織腫瘍画像診断,第3版 >

Imaging of Soft Tissue Tumors, 3rd ed.

著者 : M.J.Kransdorf & M.D.Murphey
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-1641-0
ページ数 : 768pp.
出版年 : 2014年

在庫あり

定価34,408円(本体31,860円 + 税)

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本書の特色

軟部組織腫瘍の診断と外科的治療計画において,画像診断技術は非常に重要な役割を果たしている.CTやMRIといった画像診断の検討によって腫瘍と隣接する脈管や神経との関連を確定できるだけでなく,軟部組織腫瘍の中には特有の画像所見をもつものがあるので,画像診断は腫瘍のタイプを特定するために有用である.
本書は,AFIP(米軍病理学研究所)とMayo Clinicで診断された症例に基づき,軟部組織腫瘍と腫瘍類似病変の放射線診断に関する詳細な情報を,視覚的サポートを加えながら幅広く提供する.よくみられる症例と珍しい症例の双方を強調した1,400枚以上の画像を用いて,軟部組織の病理の全領域を検証することができる.専門医である執筆者が,各腫瘍のタイプに最適な画像診断モダリティを選択するための非常に有用なアドバイスを提供する.

【ここに注目!!】
・軟部組織腫瘍と腫瘍類似病変の31,000以上の症例について,遡及的分析の結果を幅広く提示する.
・脂肪腫,血管腫とリンパ管腫,線維性および線維組織球性腫瘍,筋肉腫,神経原性腫瘍,滑膜腫,骨外性の骨および軟骨の腫瘍などを網羅的に解説する.
・CT,MRI,放射線,血管造影,シンチグラフィ,超音波,PETといったあらゆる画像診断モダリティの詳細な情報を,各モダリティの強みと限界に関するデータとともに提供し,最適な方法を選択できるようになっている.
・高画質画像によって定型的な腫瘍の症例と非定型的な腫瘍の症例の視覚的診断を補佐する.
・WHOの専門用語(2013年の最新分類に準拠)が全編にわたって取り入れられ,各章で該当する変更を強調している.
・表在腫瘤の画像診断を検討する章を新たに設けた.


Table of Contents
1:
Origin and Classification of Soft Tissue Tumors
2: Soft Tissue Tumors in a Large Referral Population: Prevalence and Distribution of Lesions by Age, Sex, and Location
3: Imaging of Soft Tissue Masses
4: Lipomatous Tumors
5: Vascular and Lymphatic Tumors
6: Fibrous and Fibrohistiocytic Tumors
7: Muscle Tumors
8: Neurogenic Lesions
9: Synovial Tumors
10: Extraskeletal Osseous and Cartilaginous Lesions
11: Lesions of Uncertain Differentiation
12: Superficial Soft Tissues Masses
13: Masses that May Mimic Soft Tissue Tumors
14: Compartmental Anatomy and Biopsy Planning
Index