洋書

<シュナイダー&レヴィンソン産科麻酔学,第5版>

Shnider & Levison's Anesthesia for Obstetrics, 5th ed.

著者 : M.S.Suresh, B.S.Segal, R.L.Preston, et al.
出版社 : LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS
ISBN : 978-1-4511-1435-5
ページ数 : 861pp.(468illus.)
出版年 : 2013年

在庫僅少

定価30,132円(本体27,900円 + 税)

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本書の特色

幅広い内容をカバーし産科麻酔の分野をリードする主要リファレンス,全面改訂第5版.米国では,帝王切開分娩数の増加と初産の高年齢化により合併症のリスクが増しており,産科麻酔医の役割は一層重要になってきている.

【各章の特色】
・「母体と胎児の生理学」は,薬物の胎盤通過に関する理解を促す.
・「胎児診察」は,出生前の診察と分娩時のモニタリングの基礎をカバーする.
・「麻酔と鎮痛」では,経膣分娩と帝王切開分娩の麻酔の留意事項を解説する.
・「新生児の健康」には,新生児蘇生と新生児の損傷の記述も含まれる.
・「産科合併症の管理」は,胎位異常,分娩時の発熱,分娩前および分娩後の出血によって生じるリスクを最小限にするために有用である.
・「麻酔による合併症の管理」では,塞栓性の事象や挿管の問題を含む産科麻酔に関連する特有の問題を取り扱う.
・「併存疾患を伴う分娩の管理」では,高血圧,呼吸器,内分泌,神経などの疾患をもつ妊婦を扱う際に直面する特有の難問に備えることができる.
・「挿管困難と挿管失敗:気道に関連する大事故の対策,予防,および管理」では,気道に関連する母体死亡率,気道確保困難の前兆,予期せぬ気道確保困難や低酸素血症の進行を伴う気道緊急に対応する方策,などを解説する.

【新版の特色】
・編集チームを一新
・新たにフルカラーを採用
・以下のセクションを新設: 「胎児診察」,「帝王切開分娩の麻酔」,「新生児の健康:古い概念と新しい概念」,「倫理的,医学的,社会的難題と問題点」,「母体の安全,挿管困難と挿管失敗,罹患率,死亡率」,「生殖医療,子宮内胎児治療,産科以外の治療の麻酔の留意事項」


Table of Contents
Section 1
: PHYSIOLOGY AND PHARMACOLOGY
Section 2: ASSESSMENT OF THE FETUS
Section 3: ANALGESIA AND ANESTHESIA FOR LABOR AND VAGINAL DELIVERY
Section 4: ANESTHESIA FOR CESAREAN DELIVERY: MANAGEMENT OF POSTOPERATIVE AND POSTPARTUM ISSUES
Section 5: NEONATAL WELL-BEING: OLD AND NEW CONCEPTS
Section 6: ANESTHETIC CONSIDERATIONS AND MANAGEMENT OF OBSTETRIC COMPLICATIONS
Section 7: RISKS, STRATEGIES AND MANAGEMENT OF ANESTHETIC COMPLICATIONS
Section 8: ANESTHETIC MANAGEMENT OF THE PARTURIENT WITH COEXISTING DISORDERS
Section 9: ETHICAL, MEDICAL, AND SOCIAL CHALLENGES AND ISSUES
Section 10: MATERNAL SAFETY, MORBIDITY, AND MORTALITY
Section 11: ANESTHETIC CONSIDERATIONS FOR REPRODUCTIVE, IN-UTERO AND NON-OBSTETRIC PROCEDURES
APPENDICES