雑誌

臨床雑誌整形外科≪月刊≫

脊椎・脊髄外傷診療の最前線(Vol.67 No.8)2016年7月増刊号

発行年月 : 2016年7月
判型 : A4変

在庫なし

定価6,480円(本体6,000円 + 税)

  • 主要目次

特集/脊椎・脊髄外傷診療の最前線
●編集にあたって 竹下克志
I.脊椎・脊髄外傷の診断・評価
 1.バイオマーカー 土肥透
 2.脳脊髄機能的MRIによる皮質脊髄路の神経機能評価法の開発とその展望 高澤英嗣
 3.q-space imagingを用いたニューロイメージング 藤吉兼浩
 4.有限要素法による脊椎の力学的解析 遠藤照顕
 5.脊髄の有限要素解析 西田周泰
 6.脊磁図による脊髄電気生理診断 川端茂徳
 7.中下位頚椎損傷分類−Subaxial Injury Classification(SLIC) 反町泰紀
 8.胸腰椎損傷分類−TLICSからTL AOSISへ 橘俊哉
II.非骨傷性脊髄損傷の急性期治療
 1.急性期治療を考える−手術的治療は是か非か 須田浩太
 2.急性期脊髄損傷に対するステロイド大量療法 伊藤康夫
 3.非骨傷性頚髄損傷の急性期治療選択 坂井宏旭
 4.Optimal treatment for Spinal Cord Injury associated with cervical canal Stenosis(OSCIS)試験 筑田博隆
 5.超早期除圧術の可能性 井口浩一
 6.圧迫病変を有する非骨傷性頚髄損傷 高尾恒彰
III.脊椎外傷の治療
 1.歯突起骨折 時岡孝光
 2.骨粗鬆症性椎体骨折におけるMRIの有用性 高橋真治
 3.骨粗鬆症性椎体骨折に対する保存的治療 千葉一裕
 4.骨粗鬆症性椎体骨折に対する手術的治療 中島宏彰
 5.強直性脊椎症に伴う脊椎骨折 渡辺慶
 6.仙骨骨折 加藤相勲
 7.最小侵襲脊椎手術の応用 杉本佳久
IV.脊髄再生・損傷の基礎研究
 1.脊髄再生・損傷研究の現況 加藤裕幸
 2.血管新生と脊髄再生 宇治郷諭
 3.関連細胞の役割と賦活化 今井洸
 4.脊髄損傷における炎症制御 早川謙太郎
 5.脊髄損傷部におけるアストロサイトの機能 木村敦
 6.骨髄間質細胞移植 中嶋秀明
 7.神経幹細胞移植 岡田誠司
 8.神経前駆細胞移植 鈴木秀典
 9.脊柱管狭窄が脊髄損傷後の機能回復に与える影響−既存の無症候性圧迫と新規圧迫の違い 久保田健介
V.脊髄損傷に対する新たな治療
 1.肝細胞増殖因子(HGF)を用いた治療戦略 北村和也
 2.顆粒球コロニー刺激因子(G‐CSF)を用いた脊髄損傷治療 國府田正雄
 3.Schwann細胞移植を用いた脊髄損傷治療 菅野晴夫
 4.自家培養骨髄間葉系幹細胞移植による脊髄損傷治療−医師主導治験phase 2 森田智慶
 5.脊髄損傷に対するiPS細胞由来神経幹・前駆細胞移植療法 岩波明生
VI.脊髄損傷のリハビリテーション
 1.脊髄損傷者のリハビリテーション 尾川貴洋
 2.細胞移植とリハビリテーション 中村健
 3.電気刺激を用いた重度脊髄損傷者の歩行機能再建 中尾弥起
 4.脊髄障害に伴う上肢および下肢麻痺に対するHybrid Assistive Limb(HAL)を用いた機能回復治療 久保田茂希