雑誌

臨床雑誌外科≪月刊≫

最新のヘルニア手術(Vol.74 No.6)2012年6月号

アプローチから修復まで

発行年月 : 2012年6月
判型 : B5
ページ数 : 114

在庫なし

定価2,808円(本体2,600円 + 税)

  • 主要目次

特集 最新のヘルニア手術─アプローチから修復まで
I.鼠径部ヘルニア
 1.鼠径部の局所解剖 柵瀬信太郎
 2.鼠径ヘルニア
  1)McVay法 三毛牧夫
  2)腹腔鏡下修復 江口徹
  3)メッシュを用いた修復
   a)吸収性マイクログリップ付きpolyester meshを用いたLichtenstein法 宮崎恭介
   b)Mesh plug法 横山隆秀
   c)Kugel法 秋山一郎
   d)Bilayer patch device法 大坪毅人
 3.小児鼠径ヘルニア 世川修
 4.再発鼠径ヘルニアの臨床 伊藤契
 5.大腿ヘルニア 中村慶史
II.腹壁ヘルニア
 腹壁瘢痕ヘルニア 加藤久仁之
III.骨盤部ヘルニア
 閉鎖孔ヘルニア 稲葉毅

連載/外科学の古典を読む[第18回]
Klatskin腫瘍(肝門部胆管癌)の原典 大道清彦
臨床経験
 残胃癌に対する完全腹腔鏡下残胃全摘術 篠原寿彦
症例
カプセル内視鏡により発見された小腸gastrointestinal stromal tumorの1例 小島正継
 虫垂切除後に腹腔鏡下回盲部切除術を行った虫垂杯細胞カルチノイドの1例 杢野泰司
 腸重積で発症し待期的に腹腔鏡補助下手術を施行した虫垂粘液嚢腫の1例 渡邉幸博
 二次治療として行ったS─1+irinotecan hydrochloride hydrate+bevacizumab療法で著効を得た直腸癌術後肺転移・ 大動脈周囲リンパ節転移の1例 福本将人
 メッシュプラグとシートで修復した閉鎖孔ヘルニアの1例 成田ちさと
随録
第66回手術手技研究会
第37回日本外科系連合学会学術集会
第16回臨床解剖研究会
第21回日本癌病態治療研究会
がん医療マネジメント研究会
第10回シンポジウム
SR講習会第9回リーダーシップコース